マレーシアで鎖骨を骨折し
手術を受けてから8か月
体内に入っていた
金属プレートを日本で除去するため
長男が入院・手術を受けました
海外治療後に
日本で手術を受けるまでの流れを記録します
■マレーシアでの鎖骨骨折と手術 日本で除去手術

長男が
マレーシアで鎖骨を骨折し
手術をして8か月
ようやく
体内に入っている
骨と骨とをつなぐ
金具を取り外す手術を
する日がやってきました
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さかのぼること
5ヶ月ほど前
除去手術を日本でやりたいと思い
日本の病院にかけあいました
地元の別府市の
大きい病院に相談に行きましたが
何かしらの理由をつけて
全部断られました
知人のお医者さんに
相談すると
大分県立病院
通称:県病(けんびょう)
を紹介してくれました
早速
相談に行くと
レントゲンを撮った後
若いお医者様の先生との面談でしたが
まぁ
ネガティブなことしか言わない
先生のリスクを
説明しないといけないのは
よーく分かりますが
当事者の子どもが
目の前にいるので
もう少し言葉を選んだ方が
いいんじゃないかと思うほど
ネガティブなことを言うので
さすがの長男もそれを聞いて
ちょっと涙ぐんで
肩を落としていました
手術をしていただけるんですか?
していただけないんですか?
どちらでしょうか?
とお聞きすると
やれと言われればやります
というニュアンスの返事
長男は
こんなに言われるんだったら
マレーシアでやりたい。。。
ともう怯えていました
これが
先進国という名で
くくられる国で手術を受けた
と言ったら
話しが違ってたような気がします
一応手術前の
検査の予約を12月に取っておいて
長男がどうしても
マレーシアで手術を
やりたいというのであれば
日本の分をキャンセルしよう
という話を息子としました
そして
一時帰国
長男に確認すると
予定通り日本で手術を受ける
ということに
あらためて
県病に行き
事前の検査を受けました
手術前日に入院して
翌日手術
そして
その翌日
退院予定
と言う流れになりました
インフルエンザ等が流行っているので
病室への立ち入りが
禁止されていて
1患者につき
1日1回15分以内のお見舞い
かつ
12歳未満は
お見舞い自体も禁止でした
なので
長男とは最後に
休憩室的なところで
15分話してお別れしました
■手術当日、手術室前での別れ

翌日の
手術当日
手術室前で面会し
麻酔の同意書にサインして
手術が終わるのを
待ちました
1時間後
手術が無事終わり
長男が出てきました
まだ麻酔が効いていて
ボーっとしていました
が
あれだけ
ネガティブ要素満載の
金属プレートも
きれいに取り外せたようです
よかったよかった
受けていただいただけでも
ありがたかったのかもしれません
ほかの病院は
あきらかに
出来ない理由を並べて
断られたので
この日は
これ以上の面会はダメ
何かあったら
連絡して
と息子にLINEだけ送って
病院を後にしました
■無事に終わったプレート除去手術

しばらくして
息子からLINEが
きました
病院の様子を送って
とお願いすると
上の写真が届きました
少々痛みはあって
寝返りができないので
腰が痛いとのこと
それ以外は
変なところもなく
ホッとしました
■大きなトラブルなく終えられたことへの感謝

術後のレントゲンのコピーを
いただきました
キレイに取れてホットしています
県病の皆様
ありがとうございます
息子は
まだ抜糸があるので
病院に通わないといけませんが
大きな問題もなく手術が終って
よかったです
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